CULTURAL EXPERIENCE 2025

素材の循環を、次の表現へ。

素材の循環を、次の表現へ。

水引を、作品の材料だけでなく、人や産業を結ぶ「媒介」として捉える。2025年、東京水引は一般社団法人アップサイクル、特定非営利活動法人インクルーシヴ・ジャパンなどとともに、アップサイクル水引の新しい活用可能性を探る取り組みを愛媛で進めました。

水引を「結び役」として考える

構想段階では、新素材開発、アート創造、地域産業振興を一つの流れとして捉え、水引そのものを主役に据えるのではなく、異なる技術や人をつなぐ存在として位置づけました。

ヒカリのアトリエで、素材から試す

2025年10月20日、松山の「ヒカリのアトリエ」で実証ワークショップを実施。参加者が素材を曲げ、結び、ほぐし、編みながら特性を体感し、それぞれの創作分野での応用を考える時間を設計しました。

完成形を教えないワークショップ

決まった作品を完成させるためではなく、素材から新しい表現の種を見つけるための実験。伝統素材、アップサイクル、福祉、アート、地域産業という異なる領域が、水引を介してつながる可能性を探りました。

PROJECT / COMMISSION

From mizuhiki to the experience a place needs.

From artworks and cultural experiences to spatial installations, adornment, and collaborations with companies and communities. You can talk to us before the purpose is fully defined.

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