着物と水引の、新しい関係。
着物と水引は、どちらも日本の暮らしのなかで受け継がれてきた文化です。だからこそ、昔ながらの組み合わせを再現するのではなく、いま着る人が楽しめる関係をつくりたい。一蔵との取り組みは、ワークショップから商品、催事、発信へと少しずつ広がっています。
まず、結ぶ体験から
2025年から、水引を実際に手で結ぶワークショップやイベントに向けた相談が始まりました。完成品を買うだけでなく、自分の手で線が形になる感覚そのものを、着物文化の入口に加えています。
着物に合わせて、アイテムを広げる
帯留、かんざし、髪飾り、イヤーカフ、羽織紐など、着物の装いに水引を取り入れる商品へ展開。催事の反応も踏まえながら、次のラインナップへつないでいます。
催事から、コンテンツへ
銀座店での催事に加え、動画コンテンツの企画・制作へも展開。商品だけでなく、背景にある文化や作り手の視点まで伝える取り組みへ広がっています。
一度きりではなく、育てていく
最初から完成形を決めるのではなく、体験、販売、顧客の反応、次の企画を往復しながら、その企業だからできる水引の使い方を一緒に育てていきます。
PROJECT / COMMISSION
水引から、その場所に必要な体験を。
作品制作、文化体験、空間演出、装身具、企業・地域との協働まで。目的が固まっていない段階からご相談いただけます。
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